アート探検隊 ピカソ・スイッチ

ピカソスイッチメイン画像

 ピカソ・スイッチでは、定期的なアートイベントはもちろん普段から様々な想像力を持ってもらえる仕掛け(妖精の扉)などソフト的な活動を積極的に企画・委託運営させて頂いています。
 私たちが目指しているのはアート(表現、想像、創造)及びアーティスト(芸術家、表現者)と子どもたちが出会う「場・環境・機会つくり」です。私たちはこの出会いが子どもたちにとってもアーティストにとっても新たな表現を探るきっかけになるのではないかと考えています。子どもたちがモノ作りを通じて感動体験の出来る環境を用意し、子ども自らが未来への自信と力を身に付けて欲しいのです。特に多種多様な表現者(アーティスト)と交流することによる様々な価値観との出会いが自分たちの価値(アイデンティテイー)の確認に繋がると考えています。またそんな子どもたちの作品の価値を大人が認め楽しむ環境(社会)づくりも重要になってきます。
「たかが子どもの…」とか思って低く見ていませんか?
子どもたちから生まれ出る表現は彼らの人生そのものなのです。彼ら人生の何分の一かの時間を精一杯生きた証をみんなで楽しめるような‟まち“に出来ればいいですよね。
 そのために子どもたち大人たちの身近にアートや表現を感じられる環境づくりをいろんな形で進めています。しかし本当に必要なのは様々なアートに触れ、自分もこんな作品を作ってみたい…と思ったときにそれが出来るハードとしての環境なのです。
見て・触れて・感じて…創る。
そんな子どもたちの美術館と制作アトリエをつくることを夢見つつ日々活動しております。

 

主な活動

・「夢の森制作計画」(アートイベント)主催 
・「湖南市三雲学区まちづくり協議会アートイベント」滋賀県湖南市委託事業
・「しが☆学び発見」滋賀県教育委員会主催 冒険遊び場ブース・アートコーディネイト
・「ダンボールでまちを作ろう」滋賀県子ども未来基金助成金事業(アートイベント)主催
・「こどもアートまつりin能登川」 アートブース委託
・「自分だけの音を見つけ出そう」(アートイベント)主催 
・「親子で布テープカバンつくり」東近江市立市辺幼稚園より委託事業
・「つくるよろこび体験塾」 イベント依頼開催
・「第2回ダンボールでまちを作ろう」滋賀県子ども未来基金助成事業(アートイベント)主催
・「遊びのノウハウ」講演 甲良町保険福祉センター
・「自分だけの音を見つけ出そう2」主催  
・「第3回ダンボールで妖精のまちを作ろう」滋賀県子ども未来基金助成事業(アートイベント)主催
・滋賀県ミシガン州(USA)アーティスト交流事業  Art from the Lakes‐湖からの芸術‐ワークショップ「空に描く自己紹介」in瑞穂  
・「まちなか二五八」イベントプロデュース (八日市アーバンデザインセンターより依頼)
・「愛東秋まつり・子どもアートイベント」開催 (愛東まちづくり協議会より依頼)
   など他多数

パブロ・ピカソの「誰でも子どものときは芸術家であるが、問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかである」「ようやく子どものように絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ」といった語録より、子どもはもとより大人(社会)ももう一度この表現という自由な行動のスイッチを入れようという考えから生まれました。